Arianetech Pte Ltd

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お問い合わせ

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Controlled Environment Agriculture
植物工場システム栽培設備
植物工場システム栽培設備
水耕栽培の水処理
水耕栽培の水処理
高効率植物育成用LED照明
高効率植物育成用LED照明
スマート環境制御
スマート環境制御
コンサルティングサービス
コンサルティングサービス
会社概要

ArianeTech Pte. Ltd.(アリアンテック)は、2001年にSMT実装装置および周辺機器のサプライヤーとして設立されました。2013年には、長年培ってきたエンジニアリングおよび技術力を活かし、農業分野へ戦略的に事業を拡大し、先進的な植物工場技術の提供企業として新たな展開を開始しました。

現在、アリアンテックは都市型農業および植物工場向けの統合ソリューションの開発・提供に注力しています。主力製品には、植物の生育性能を最適化するために設計された自社開発のLED植物育成灯 EZYGRO®と、空間利用効率・運用管理・資源利用の最適化を実現する屋内垂直農業システム SMART-AGRO® があります。

また、技術プラットフォームの提供に加え、システム設計、導入、立ち上げから運用支援までを含む包括的なコンサルティングサービスも提供しております。これにより、お客様が安定した生産性、運営効率、そして持続可能な農業経営を実現できるよう支援しています。

アリアンテックは、Agriculture 4.0(農業4.0)の理念に基づき、大学や研究機関との連携を積極的に推進し、最新の研究成果や先端技術をシステム開発に取り入れています。これまでにシンガポールおよび日本において25以上の屋内農場プロジェクトに参画し、当社の技術はヨーロッパおよび東南アジア各国でも導入されています。

Recent 導入事例

導入事例

シンガポール政府機関 - 国立公園委員会@ジュロン レイク ガーデン
最新の農業技術を導入したシンガポール最高峰の垂直型屋内農場 - GO FARM
シンガポール太陽エネルギー研究所 (SERIS) -NUS
シンガポール高等教育機関 - 共和ポリテクニック-屋内研究共同研究室
温室効果ガス排出削減へ向けてカスタマイズされた栽培設備 - SFA
シンガポール高等教育機関 - テマセク料理アカデミー
シンガポール政府機関 - 国立公園委員会@ジュロン レイク ガーデン

弊社は、新たに開発されたジュロンレイクガーデンの『Farm to Fork』テーマの植物工場の建設を受注しました。

この植物工場は旧中国庭園跡地に位置し、2024年9月8日にシンガポールのリー・シェンロン上級大臣による公式開会後に一般公開されます。

最新の農業技術を導入したシンガポール最高峰の垂直型屋内農場 - GO FARM

アリアンテックは、2021年内に建設予定のジェネシス ワン テック ファームに都市屋内農場植物工場のトータルソリューションを提供できることを光栄に思います。 新しい屋内緑豊かな農場には、高さ約6.5メートルのラック システムが組み込まれます。 この農場では、水耕栽培システムに一般的に使用される水の一部のみを使用し、基質とNFTの両方の植栽方法に対応できるハイブリッド栄養膜技術 (NFT) システムも採用します。

シンガポール太陽エネルギー研究所 (SERIS) -NUS

弊社とSERISによるYuhua駐車場屋上でのアグリボルタイクスプロジェクトは、都市型農業とともに太陽エネルギー収集の最前線を切り開いています!

シンガポール高等教育機関 - 共和ポリテクニック-屋内研究共同研究室

弊社は、リパブリック・ポリテクニックの新しい農業技術ラボのために、NFT、DFT、および基質農法を含む3種類の異なる垂直型屋内農業システムの設計と施工を行いました。ラボは2019年1月9日にコー貿易産業担当上級大臣によって正式に開設されました。また、弊社の技術を用いて開発された、植物の定植から生育までを自動化するAMRロボットを寄付し、リパブリック・ポリテクニックと共同ラボを設立しました。

温室効果ガス排出削減へ向けてカスタマイズされた栽培設備 - SFA

NUS DBSとの共同研究により、温室効果ガス排出削減へ向けてカスタマイズされた栽培設備を納入し、SFA(シンガポール食品庁)の研究を支援しています。

シンガポール高等教育機関 - テマセク料理アカデミー

弊社は、テマセク料理アカデミーのために栽培ショーケースを構築しました。この栽培ラックは、シェフや学生がさまざまな料理の調理技術を実演するための材料として使用するハーブやスパイス、マイクログリーンを生産できるように設計されています。

シンガポール政府機関 - 国立公園委員会@ジュロン レイク ガーデン
​​​​​​​弊社は、新たに開発されたジュロンレイクガーデンの『Farm to Fork』テーマの植物工場の建設を受注しました。この植物工場は旧中国庭園跡地に位置し、2024年9月8日にシンガポールのリー・シェンロン上級大臣による公式開会後に一般公開されます。..
最新の農業技術を導入したシンガポール最高峰の垂直型屋内農場 - GO FARM
アリアンテックは、2021年内に建設予定のジェネシス ワン テック ファームに都市屋内農場植物工場のトータルソリューションを提供できることを光栄に思います。 新しい屋内緑豊かな農場には、高さ約6.5メートルのラック システムが組み込まれます。 この農場では、水耕栽培システムに一般的に使用される水の一部のみを使用し、基質とNFTの両方の植栽方法に対応できるハイブリッド栄養膜技術 (NFT) システムも採用します。..
シンガポール太陽エネルギー研究所 (SERIS) -NUS
​​​​​​​弊社とSERISによるYuhua駐車場屋上でのアグリボルタイクスプロジェクトは、都市型農業とともに太陽エネルギー収集の最前線を切り開いています!..
Client Testimonial
主要取引先

アグリテクノロジーの最先端技術の研究と開発に努め、世界中のお客様のご要望にお応えする植物工場の商品・サービスを提供致します。LED植物工場のことなら企画から導入までおまかせください。

<p>大林組の農業ビジネスでは、太陽光型・人工光型の植物工場の事業モデル構築に向け、自動化・省力化技術を活用した栽培の技術・ノウハウの確立への取り組みを進めます。千葉県にある新しい植物工場は、アリアンテックが大林の要求通りに独自のEZYGRO LED照明を開発し、導入されました。</p>

<p>完全人工光型植物工場は、天候の影響を受けない次世代農業として期待が高まる一方、低コスト化や高効率化など、さらなる技術開発が求められています。植物工場のLED照明技術ノウハウを持つアリアンテックと、生産施設の設計・施工実績が豊富な大林組が協業し、両社の技術を融合させることで、国際競争力の高い完全人工光型植物工場が構築できます。</p>
<p>パナソニックファクトリーソリューションアジアパシフィック(Panasonic Factory Solution Asia Pacific ) では、自給率を上げることと高品質野菜の安定調達を図ることを目的にシンガポールで初めての大型植物工場を建設しました。  本植物工場は、アリアンテックが開発した独自のEZYGRO LED照明ソリューション及び栽培ユニットを導入しました。2015年4月に完成し、パナソニックは最大81トンの野菜を生産することができます。アリアンテック独自の照明スペクトルにより、50種類以上の作物を育てることができます。</p>
<p>新見メンテックのブルベリー植物工場プロジェクトは国立大学法人 東京農工大学と産学連携協定を結び、世界初の完全閉鎖型植物工場を用いた果樹の商業栽培を目指しております。アリアンテックはお客様のご要望にお応えするブルベリー専用の波長スペクトルを開発しました。該当LEDはブルベリーの栽培に素晴らしい結果を得ました。</p>
<p>アリアンテックの植物工場ソリューションを採用したシングロウ(Singrow)は完全閉鎖型植物工場でイチゴを栽培し、シンガポールの果物の自給率を上げることと雑種技術を活用する高品質のイチゴの商業栽培を目指しております。アリアンテックはSingrowの構想に基づき、6メートルまであるシンガポールで一番高い大型イチゴ植物工場を設計、建設しました。</p>
<p>アリアンテックの独自栽培スペクトル組合でファームディライト(Farm Delight)はシンガポールで最大のマイクログリーンとハーブの栽培施設となり、シンガポールの高級レストランに料理の飾り付け向けのマイクログリーンを提供しています。</p>
<p>アリアンテックはテマセク・ポリテクニックのバイオサイエンス研究プロジェクトに植物ライトを提供してきました。該当プロジェクトは照明が植物の光合成と形態に及ぼす影響を研究します。このプロジェクトでは、特別な波長のLED光を使用し、植物の二次代謝産物の生産を強化し、害虫抵抗特性を向上する効果が分かりました。フェーズII研究プロジェクトに色別調光可能、高さを調整可能、および光量の調整できる照明システムをカスタマイズし、提供しました。光の品質と微生物の組み合わせが植物にどのように影響するかを研究を進めます。</p>
<p>アリアンテックは3つの違うタイプの閉鎖型植物栽培システムを設計し、共和ポリテクニック(Republic Polytechnic )の新しい次世代農業ラボに採用されました。この 3つの違うタイプ個別で水耕NFT、DFTおよび基質栽培となります。この新しいラボは、都市農業技術の専門学位を取得するために使用されるシンガポールでの最初の現代農業の資格学位となります。該当ラボは、2019年1月9日にシンガポール貿易産業省のコー先生により正式にオープンしました。</p>
<p>シンガポール国立大学(NUS)の 環境研究所(NERI)に5つのカスタマイズの室内栽培システムを設計、提供しました。</p>
<p>Hydro Urbanは、シンガポール地元の完全室内閉鎖型植物工場です。 フェーズIの時はは、他社の水耕栽培システムを使用し、一定の欠点のあることを示しています。フェーズIIにはアリアンテックの基質栽培システムを導入され、世界で最も効率的な成長ライトの1つである最新のEzygro®Hi-E照明システムが搭載され、月産量2トンの野菜を生産出来るほか、生産コスト縮減と作物の品質を向上も実現しました。</p>

Recent ニュース

ニュース

GPEC 2026では「オーディエンス賞」を受賞いたしました!!!
熊本で開催された「J-AGRI KYUSHU 2026」に出展
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GPEC 2026では「オーディエンス賞」を受賞いたしました!!!

GPEC 2026 では、主催者様より**「オーディエンス賞」**を受賞することができました。

熊本で開催された「J-AGRI KYUSHU 2026」に出展

ARIANETECH Pte Ltdは、「J-AGRI Kyushu 2026」(グランメッセ熊本)に出展し、次世代農業を支える最新のスマート農業ソリューションを展示しました。

会期中は多くの来場者の皆様にご来場いただき、弊社の技術や取り組みをご紹介する貴重な機会となりました。

Edwin CEO、静岡–シンガポール・アグリフードフォーラム2025にて講演

アリアンテックは「静岡–シンガポール・アグリフードフォーラム2025」に参加し、当社CEOが基調講演の登壇者として招かれ、会社の沿革、技術的強み、今後の事業展開について紹介を行いました。本フォーラムにおいて当社CEOが登壇するのは今回が初めてではなく、国際的なアグリフード分野の議論に継続的に関与していることを示しています。

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このたびは、7月15日(水)~17日(金)に東京ビッグサイト南1・2ホールで開催されましたGPEC 施設園芸・植物工場展(2026)において、ご多忙の中、弊社ブースへお越しいただきました皆様、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。会場では、EZYGRO® LED Grow Light、SMART-AGRO® スマート制御システム、植物工場向け栽培ソリューションなど、次世代農業に向けた最新技術をご紹介いたしました。皆様からいただいたご意見やご関心は、今後の製品開発・サービス向上に活かしてまいります。また今回のGPECでは、主催者様より**「オーディエンス賞」**を受賞することができま..
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「今年も5月から猛暑や台風直撃の懸念があり、年々、気候変動による農業への影響が各地に及ぶようになっております。また、農業従事者の高齢化や人手不足、人件費の高騰もあり、食を取り巻く環境は大きく変化してきております。 私たちの業界・産業は農業を通じた持続可能性の取組みであり、日本のパートナーや大学などの研究機関との連携により、更なる栽培技術の開発を進め、これらひとつひとつの事業活動が、社会と地球の未来につながると確信しております。」..
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アリアンテックは「静岡–シンガポール・アグリフードフォーラム2025」に参加し、当社CEOが基調講演の登壇者として招かれ、会社の沿革、技術的強み、今後の事業展開について紹介を行いました。本フォーラムにおいて当社CEOが登壇するのは今回が初めてではなく、国際的なアグリフード分野の議論に継続的に関与していることを示しています。 講演では、CEOよりアリアンテックが2001年に電子基板関連設備メーカーとして設立されたことが紹介されました。その後、エンジニアリング分野で培った技術力を活かし、シンガポール政府が推進する食料自給率向上政策に対応する形で、2013年にアグリテック分野へ参入しま..